MAMA LIFE 〜誰得情報 健忘録〜

2児の母♡私の健忘録 生活の中で気になったことや、ためになったこと 子育て情報などをまとめてます^^ お得な情報大好きです^^ お仕事のことも少し紹介しています^^ 理学療法士兼ピラティスインストラクター

2019年10月

【産後の骨盤ベルト】

前回は、産後の骨盤ベルトについて本当に必要なのか、いつまでつけるのかについてお話ししました。
↓  ↓  ↓



今回は、その骨盤ベルトについて、人気の骨盤ベルトをランキング形式でお伝えしていきます。

価格もピンキリですし、いろいろな種類があります。
このランキングを参考に購入していただければと思います。

また、骨盤ベルトについては、装着方法がしっかりしていないと全く意味がありません。
装着方法や、そのポイントについてもお話ししたいと思います。







骨盤ベルトの役割とは?

骨盤ベルトの役割とは・・・

・産後の骨盤の戻りをサポートし、正しい位置へ導く
・骨盤周囲の筋肉の代わりとして、骨盤の安定性をサポートする



骨盤ベルトの役割についての詳細はこちらを参照
本当に必要??骨盤ベルトの役割とは??

産後必ず必要となる骨盤ベルトですが、産婦人科によっては、入院セットの中に骨盤ベルトが入っている場合もあります。
私の場合はそうでした^^

出産する産婦人科や病院が決まったら、確認するようにしましょう。

入院セットにもなく、自分で用意する場合、どれを選んだらいいのか、調べれば調べるほどたくさんの骨盤ベルトがあることに気づくと思います。

産後にオススメな骨盤ベルトをランキング形式でお伝えしたいと思います。

価格も様々なので、特徴なども踏まえて参考にしてもらえたらと思います。

【人気の産後骨盤ベルト BEST10】

10位】犬印本舗 産後骨盤ケアベルト 参考価格4,180円(税込)
*助産師さん、接骨院の先生と共に構造医学の見地から開発された骨盤ベルトです。


【9位】ピジョン 出産したら締める骨盤ベルト 参考価格4,360円(税込)
【ポイント3倍】ピジョン(Pigeon) 出産したら締める 骨盤ベルト リフォームインナー 骨盤矯正 マタニティベルト Mサイズ ブラック

*サイズ:M〜LL
*骨盤の形を考え、骨盤部分にフィットし、しっかり引き締めます。伸縮性・通気性の良い素材が使用されています。

【8位】(Rarihima)骨盤ベルト 参考価格1,399円(税込)楽天市場
(Rarihima) 骨盤ベルト 骨盤矯正 産後 矯正ベルト 薄型 腰痛予防 腰痛ベルト ダイエット

*サイズ:フリーサイズでヒップ87㎝〜105㎝に対応します。
強力マジックテープで着脱しやすく、外れにくい構造になっています。

【7位】ワコール 産前産後骨盤ベルト 参考価格7,800円
楽天市場
【送料無料】26%OFF!! ワコール マタニティ 産前&産後 骨盤ベルト 産前 産後 (S・M・Lサイズ) ファーストマミング MGY620 wcl-mab wcl-maaセール

*サイズ:S〜LL
産前から産後まで長く着用することができるよう設計された骨盤ベルトです。ヒップはズレにくいY字構造を採用し、骨盤まわりの3つのポイントしっかりサポートします。

【6位】犬印本舗 産後すぐ骨盤ベルト 参考価格2,800円(税込)楽天市場
【メール便送料無料】犬印本舗 産後すぐ骨盤ベルト N3200R M・L 産後リフォームインナー/産後 ウエストニッパー

*サイズ:M〜3L
ソフトな素材で作られているので入院中でも使いやすく、寝た状態のまま着脱が可能なフロントクロス構造はとても便利です。

【5位】コナミスポーツクラブ 産前産後骨盤ベルト 参考価格:6,300円(税込)
楽天市場
助産師もおすすめ コナミスポーツクラブ 産前産後 骨盤ベルト for マタニティ&ママ『パワフルギアF』 /骨盤の位置を整えて、産前のお腹を安定させ、産後の体型を整える。ズレにくい 簡単 軽な力でしっかり固定できる秘密をご紹介。

*サイズ:フリーサイズ ヒップ80㎝〜105㎝
滑車の原理を利用した4つのベルト通しは、女性の力でも締めやすい構造になっています。はがれにくい面ファスナーと、ベルト裏の凹凸の加工生地がズレを防止して、しっかり固定します。


【4位】ナリクト 骨盤ベルト 参考価格2,499円(税込)
楽天市場
【 送料無料 】(ナリクト)骨盤ベルト 産前産後 なが〜く使える マタニティベルト 歪んだ骨盤を矯正 骨盤の安定 肩こり 腰痛対策 おなかを支える フリーサイズ(ヒップ59cm~100cm) (ブラック+腹巻)

*サイズ:フリーサイズ59㎝〜100㎝
ダブルベルトで締めつけ調整も簡単にでき、体にぴったりフィットさせることで、しっかり骨盤を引き締めます。ヒップ部分はズレにくい素材を使用し、しっかりホールドしてヒップアップをサポートします。


【3位】ワコール 産後骨盤ベルト 参考価格4,950円
楽天市場
【ポイント5倍】【マザーズセレクション大賞受賞】【マタニティ】ワコール 産後骨盤ベルト【産後用ガードル/リフォーム/ガードル/ベルト/産後/インナー/下着/妊婦/マタニティー】

*サイズ:M〜LL
ヒップの下から骨盤をしっかり支え、自然な戻りをサポートする骨盤ベルトです。お腹を押さえつけないので出産直後からの着用が可能です。二重ベルトになっているので締めつけも簡単に調節でき、体調に合わせて使用できます。ヒップの形に沿った立体裁断設計を採用し、ズレにくいのが特徴です。



【2位】dacco 産後用骨盤ベルト 参考価格3,680円
楽天市場
産後用骨盤ベルト キュッとベルト フリーサイズ オオサキメディカル daccoシリーズ キュットベルト【あす楽B】

*サイズ:フリーサイズ
産後の骨盤をしっかり固定し、骨盤が元に戻るまで歪まないようにサポートしてくれる骨盤ベルトです。体にしっかりフィットする素材を使用しているので、違和感なく着用することができます。ワンタッチテープでとめるだけのシンプルな仕組みと、ズレ上がりにくい形状で使いやすさにもこだわって作られています。

【1位】青葉 トコちゃんベルトⅡ 参考価格:7,158円
楽天市場
【P12倍】限定値下げ★おまけ無し★トコちゃんベルト 2 (M) H80〜88cm 送料無料【青葉正規品】2 l ll 【楽ギフ_包装選択/あす楽可】妊婦帯 産後 ガードル 骨盤 とこ ベルト ネイビー ホワイト 白 紺 ネイビー

*サイズ:S〜LL(サイズの測り方についても詳しく書いてあります)
産前産後のママのからだを健やかに保つ骨盤ケアベルトです。産前は骨盤関節のゆるみをカバーし、産後は緩みの回復を促進させます。しっかりとした生地を使用し、骨盤を前から後ろに寄せて支えることで、腰や背中、お尻の痛みの改善にも効果が期待できます。


産後の骨盤ベルトを選ぶポイント

価格も使用期間も様々です。用途に合ったもの、またサイズも自分に合ったものを選択する必要があります。
産前産後と長く使える物もありますが、産前産後で使う場合は、体型が大きく変化するため、サイズには注意が必要です。

産後は、できるだけ簡単に装着でき、横になっている時間も多いことから、違和感なく装着できるものが良いでしょう。

また、トイレや着替えなどで外す回数も多いため、装着がしやすいものを選びましょう。

ガードルタイプの骨盤ベルトなどもありますが、産後すぐの使用には向きません。
ベルトタイプを選択しましょう。


産後の骨盤ベルト 正しい装着方法

骨盤ベルトは正しく装着しないと全く意味がありません。
それぞれの骨盤ベルトには説明書が必ずついています。
確認してから装着するようにしましょう。

どの骨盤ベルトも装着する位置はほぼ一緒です。

ベルトの順番ややり方が違うぐらいなので、
今回は、犬印本舗の産後すぐ骨盤ベルトの動画を参考に見てみましょう。




まず、ベルトをつける位置を確認していきます。

①恥骨

おへそから、真っすぐ下に指をおろしていくと硬い骨にに当たります。

これが恥骨です。

②大転子

先程の恥骨から外側にたどっていくと出っ張った骨があります。これが大転子です。

ベルトはこの【恥骨】と【大転子】のラインで巻くようにします。 


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立って巻くこともできますが、寝た状態でお尻を上げてベルトを巻く方が位置もずれないため巻きやすいと思います。

ポイントとなる骨を確認してからベルトを巻くようにしましょう。

めんどくさかったり、ずれたりすることもあるかもしれませんが、ただ巻いているだけでは意味がありません。
正しい位置へつけて、意味のある骨盤ベルトにしましょう。 

本文を追加


前回は、産後の骨盤矯正について、いつから始めるのか、本当に効果があるのか、選び方などをお話ししました。↓



産後の骨盤矯正は、多くの方が興味があり、産後はやってみたいと思っていると思います。

骨盤矯正は、現在多くの整骨院、接骨院、整体で行われていますが、実際どんなことをするのか、何回通えばいいのか、費用はどのくらいかかるのか、わからない点がたくさんあると思います。

今回は、実際の骨盤矯正で、どれぐらい通って、どのくらいの費用がかかるのか、一般的な回数と費用の目安をお話ししたいと思います。


【産後の骨盤矯正】 目安の回数・期間

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産後の骨盤矯正について、実際何回通えばいいのか、どれぐらいの期間通わなければいけないのかは、各個人の症状や状態によって違うというのが正しい答えですが、
一般的にどれぐらいなのか、平均的な回数、期間を知りたいという方が多いのではないでしょうか?

ここでは、平均的な回数、期間をお話しします。

結論から言うと、

2〜3ヶ月かけて計7〜8回の施術回数

が平均的な値となっています。

通院頻度としては、最初は週1〜2回、次は2週間後、その次は1ヶ月後と徐々に間隔をあけていき、3ヶ月程度かけて治療をしていくのが一般的な流れのようです。


施術を開始する時期については、
産褥期と言われる産後8週間程度を過ぎてから始めるのが良いでしょう。

(骨盤矯正を始める時期の詳細はこちらを参考にしてみてください↓)
産後の骨盤矯正はいつから始める??


あくまで平均値ですので、接骨院、整骨院、整体によっては、少ない回数で済む場合もあれば、もう少し長くかかる場合もあります。



必ず治療を開始する前に、治療計画や回数などについて十分な説明を受けて、納得してから施術を受けるようにしましょう。

【産後の骨盤矯正】 平均的な1回の施術料金

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最も気になる料金についてお話しします。
産後の骨盤矯正については、接骨院、整骨院で治療を受けても保険適応外であり、自費診療となります。

そのため、1回の料金が高く、各接骨院、整骨院、整体で料金設定もバラバラです。

平均的な施術料金としては、

1回あたり5,000円〜7,000円

となっています。

上記の平均的な回数を通うとすると、
7〜8回で35,000円〜56,000円
かかる計算になります。

私個人的には、

高い!!!

と思ってしまいましたが、いかがでしょうか??

多くの接骨院、整体院、整体は、

初回は施術+カウンセリングで3,980円

と安く設定されている場合も多いですが、
2回目以降は通常料金となり、だいたい1回が5,000円〜7,000円になることが多いでしょう。


また、接骨院、整体院、整骨院によっては、お得になる回数券がある場合もあります。

治療に必要な回数と回数券の枚数が一致すれば、お得な回数券を選択するのも良いと思います。

初回の施術、カウンセリングでしっかり説明を受け、トータルの施術回数と治療計画を納得した上で、治療を開始するようにしましょう。

施術については1箇所だけ体験して決めるのではなく、複数箇所体験をしてみて自分に合った場所に決めるのも一つの手です。

1箇所だけでは、本当に正しいのか、回数や料金についても妥当なのか判断がしにくいと思います。
治療方法についても、各治療院で違う場合もあります。
自分に合った場所を見つけて治療を開始するようにしましょう。


【産後の骨盤矯正】 整骨院、整体の選び方 3つのチェックポイント

上記でも述べましたが、産後の骨盤矯正は保険適応外なため、1回あたり5,000円〜7,000円という高いお金を払う必要があります。

高い料金を払ったのに、よくならない、よくならないからもう少し通った方がいいと言われたなどのトラブルも多く発生しています。

産後、仕事を休職または退職した状態で、高額な料金を毎回払うのはとても大変なことです。

治療の効果が出ない、通院回数が増えたなどのトラブルを防ぐためにも、
整骨院、整体の選び方チェックポイント
を確認しておきましょう!!

(過去の記事も参考にしてみてください↓)


*チェックポイント*

①医学的な根拠を示しているか?

「産後は骨盤が歪む、治さないと後々大変になる」など不安を煽るような説明ではなく、
医学的な視点から産後の体や骨盤について

医学的な根拠があるのか?
本当にそうなのか?
なぜそんなことが言えるのか?

広告またはHPなどでもしっかりとした説明がしてあるか、誇大広告ではないかチェックしましょう。

(広告の場合は、十分な説明がなされていない場合が多いため、HPなども確認しましょう)

②原因を探して、分かるように説明してくれるか

これについては、体験を受けてみないとわからないことですが、多くの治療院では、初回体験という感じで、施術とカウンセリングが設けられています。
ここで、現状を評価し、問題がどこにあるのか、原因は何なのか確認し、そこから治療計画を立て、大体の通院回数などを説明してくれます。
この時点で、治療計画や治療回数について曖昧な場合は、NGです!!

計画もなく治療に入ることはまずあり得ません。
あくまでも計画なので、途中で変更になる場合もなくはないですが、現状での考えを説明し、治療するのに必要な回数は説明ができるはずです。
説明に関しては、ただただ説明すればいいというものではありません。

分かるように説明する

これが大切です。

医療従事者以外の人でも分かるようにしっかり説明をしてくれる、説明に時間を費やしてくれるところを選ぶようにしましょう。

③自宅でできるケアの方法を教えてくれるか

「通わなければ治らない」
これは患者様のことを考えていないとしか考えられません。
週に1回の通院だったとしても、残りの週6日は家で過ごすわけです。
治療する時間より、家で過ごす時間の方が圧倒的に長いのです。

自宅でできるケアも含めて指導、説明をしてくれる治療院を選ぶようにしましょう。


特にこの3点に注目し、まずはHPを調べ、体験を受けてみましょう。

体験をしてみて、上記の3つをクリアし、信頼ができる施術者かどうか判断し、治療を継続するか、他の治療院を考えるか、選択するようにしましょう。

体験をしたからといって、絶対通わなければいけないというわけではありません。

断りにくいと感じる人もいるかもしれませんが、
断りにくいような雰囲気を出したり、無理矢理にでも継続させようと説得するようなところはちょっと考えた方がいいかもしれません。

時間も費用もかかる【産後の骨盤矯正】です。

なんとなくするのではなく、ポイントを押さえつつ、納得のいく施術が受けれるようにしましょう。


【産後の骨盤矯正vol.3】


こんにちは^^
前回は、【産後の骨盤矯正vol.2】骨盤矯正はいつから始める?効果がある?↓


についてお話ししました。

前回の記事でもお話ししましたが、
産後の骨盤は時間とともにホルモンバランスが整っていくため元の状態に戻っていきます。 

では、なぜ産後に骨盤ベルトをしなければならないのでしょうか??
骨盤が歪むから?ベルトで締めないと広がったままになるから??
矛盾している・・・そう思いませんか??

骨盤ベルトは骨盤が歪まないように、早く元の位置へ戻すため・・・
などと言われていますが、実際はどうなのか、
骨盤ベルトに効果はあるのか??いつまでつけなければいけないのか?? 
についてお話ししていきたいと思います。

 


産後の骨盤ベルト 効果・役割とは?


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本来、産後の骨盤は自然と元の状態へ戻っていきます。

産後の骨盤はどうなるの?

では、なぜ骨盤ベルトが必要なのでしょうか?

産後、身体を労わりゆっくりと過ごす・・・これが本来理想的な生活ですが、実際はそうはいきません。
里帰り出産をしたとしても、産後は授乳や、オムツ交換、抱っこなど赤ちゃんのお世話が忙しく、自分の身体をゆっくり休ませる暇がありません。


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産後の赤ちゃんの体重は3〜4kg程度で軽いと思われるかもしれませんが、産後のグラグラな骨盤や身体にはとても大きな負荷になります。
また、抱っこや授乳は、どうしても左右均等にとはいかず、抱っこしやすい方、授乳しやすい方がそれぞれあり、左右差が生じます。

無理な姿勢でいることが多くなると、骨盤は正しい位置に戻ることができず、歪んでしまうということがあります。

歪んだまま靭帯が戻ってしまうと、肩こり、腰痛、むくみ、冷え性、代謝が落ちるなど様々な症状が現れます。

骨盤ベルトは、産後の骨盤の戻りをサポートし、正しい位置へ導く効果があります。

また、産後3〜6ヶ月かけて骨盤は戻っていくため、産後すぐは骨盤は靭帯が緩んでいて、骨盤が動きやすく重力にも弱いため不安定な状態になります。
周囲の筋肉も生まれたからといって、すぐには元のようには戻りません。
この状態で、抱っこ、授乳などの動作は骨盤や周囲への負担が大きくなります。


骨盤周囲の筋肉の代わりとなり、骨盤の安定性をサポートするのも骨盤ベルトの役割となります。


骨盤ベルトの役割とは・・・
・産後の骨盤の戻りをサポートし、正しい位置へ導く
・骨盤周囲の筋肉の代わりとして、骨盤の安定性をサポートする 

産後の骨盤ベルト いつからつけるの?

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産後の骨盤ベルトは、出産後すぐから使用するところが多く、分娩台の上で産後骨盤ベルトを装着し、入院中から使用するところも増えてきています。
私が入院していた産婦人科も、入院セットの中に産後用の骨盤ベルトが入っており、出産後すぐに看護師さんがつけ方を教えてくれ、すぐに装着しました。


入院セットの中にベルトが含まれている場合もありますが、自分で購入しないといけない場合もあると思います。
産婦人科で入院に関する説明が必ずあると思いますが、わからない場合は直接聞いて、自分で購入する必要がある場合は、入院までに準備をしておくようにしましょう。

産後の骨盤ベルト いつまでつけるの?

産後の骨盤ベルトについていつからつけるのかはほぼ明確ですが、ではいつまでつけるのでしょうか??

産後の骨盤ベルトの役割は
・産後の骨盤の戻りをサポートし、正しい位置へ導く
・骨盤周囲の筋肉の代わりとして、骨盤の安定性をサポートする 

こととお話ししました。

産後の骨盤は3〜6ヶ月かけて元の状態へ戻っていきます。

また、

“恥骨結合の幅の増大は例外なく産褥期の女性で見られる”
(Diane Lee:骨盤帯 臨床の専門的機能とリサーチの統合 より)

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と言われています。

産褥期とは、
産後8週間ぐらいまでの時期をいい、特に骨盤や靭帯へのダメージが強い時期

これらのことから、少なくとも産後8週間程度は、骨盤への負担を最小限にし、安静が求められる時期ということになります。
赤ちゃんのお世話などで常時安静は難しいため、少なくともこの産後8週間の間は産後の骨盤ベルトを使用し、骨盤の安定性をサポートする必要があると考えられます。

・産後8週間ぐらいまでの時期は、特に骨盤や靭帯へのダメージが強い時期。
・この時期は、靭帯が伸びて骨盤がゆるい時期。できるだけ負担がかからないように生活する必要がある。
・骨盤の安定性をサポートし負担を最小限にするためにも、産後8週間程度は骨盤ベルトを使用する必要がある。

産後の骨盤ベルト 帝王切開でも必要?

答えから言うと、必要です!!

帝王切開の場合、産道を通らず赤ちゃんが生まれるため、骨盤が開くことはないのでは??
と思われるかもしれません。

しかし、帝王切開の場合でも、骨盤は開いています。


本来骨盤の出口は10㎝ほどしかありません。
これでは赤ちゃんが通ることは不可能です。

妊娠すると、リラキシンというホルモンが分泌されるようになります。

このリラキシンは、骨盤や身体の靭帯を緩める働きがあります。
妊娠初期から分泌されるため、結果的に帝王切開になったとしても骨盤は緩んでいる状態となります。

そのため、帝王切開にかかわらず、産後8週間程度は骨盤がゆるい状態になるため、骨盤の安定性をサポートするために骨盤ベルトは必要になります。


しかし、
経腟分娩と違う点としては、いつから使用するか

という点です。

経腟分娩の場合は、産後すぐから使用しますが、帝王切開の場合は、創傷部に痛みが生じるため、骨盤ベルトで締めることが難しい状態となります。

まずは、傷をしっかり治すことを優先し、産後1ヶ月程度から使用するようにしましょう。

1ヶ月検診の際に、医師に相談し、使用しても問題ないか確認した上で使用を始める方が良いでしょう。
早く骨盤を締めないと・・・と焦らなくても大丈夫です。

傷の治り方も個人個人で違うため、焦らずゆっくりと治していきましょう。




ここまで産後の骨盤ベルトについてお話ししました。

経腟分娩と帝王切開で違う部分もあるため、それぞれの状態に合わせて使用するようにしましょう。


次回は、産後の骨盤ベルトのつけ方やオススメのものを紹介していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 

骨盤矯正 どの時期がいいの?

前回は、【産後の骨盤矯正】本当に必要?産後の骨盤はどうなるのか?
についてお話ししました。
↓ ↓ ↓
 

今回は、【産後の骨盤矯正 vol.2】
ということで、産後の骨盤矯正をするにあたり、
どの時期がいいのか??
いつから始めるのか??
本当に効果があるのか??
どこを選んだらいいのか??

などなど実際の骨盤矯正についてお話ししていきたいと思います^^


 


【産後の骨盤矯正】いつから始める?どの時期がいいの?

産後の骨盤矯正については、
“6ヶ月までがいい”
“1年以内”

と書かれていることがほとんどです。

ですが、はっきりと調べた研究は今のところ見つけられませんでした。

前回の記事でも述べましたが、伸びた靭帯は産後3〜6ヶ月の間に元の状態へ戻ることが多いと言われています。

そのため
靭帯が伸びていて骨盤がゆるい時期の方が矯正しやすい??

ということで産後6ヶ月までとされていることが多いのかもしれません。

しかし、よく考えてください!!

骨盤がゆるくて矯正しやすいのだとしたら、
矯正したとしても骨盤はゆるい状態なので、元の悪い状態に戻るのも早いのでは??

と思いませんか??

骨盤矯正をしたからといって、骨盤がその状態で固まるわけではありません。
靭帯の戻りを早くすることもできません。
たとえ矯正でいい状態に戻ったとしても、ゆるい骨盤は動けばまた崩れてしまうのではないでしょうか?

つまり
骨盤がゆるい時期(靭帯が伸びている時期)はデリケートな状態と言えます。

出来るだけ骨盤に負担がかからないように生活していくことが重要ではないかと思います。

焦って6ヶ月までにとは考えず、
6ヶ月を過ぎてからでも十分に元に戻すことはできます!!

痛くて生活ができないような場合には、早めに整形外科を受診することをお勧めしますが、そうでない場合は、無理に早くからしようとせずに、骨盤への負担も考えながら骨盤矯正について考えていきましょう。

どんな時に骨盤矯正が必要??

また、産褥期と言われる産後8週間ぐらいまでの時期は、特に骨盤や靱帯へのダメージが強い時期になります。
産褥期は、子宮が戻る時期でもあり、生活リズムも整わず、精神的にも不安定な時期になります。

骨盤がどうこう・・・と考える余裕もない時期ですが、まずは、ゆっくり休んで、身体、精神面を安定させることが大切です。

妊娠中は、産後体型を戻すことを考えて色々運動をして・・・と考えていましたが、いざ出産するとそんな余裕はありませんでした。
とにかく時間があれば寝ていたい・・・。

それが正解なのです。
産褥期は子供の世話をする時間以外は寝るぐらいに考えておいていいと思います。

【産後の骨盤矯正】効果は?

骨盤矯正を実際したことがある人は、効果があった!という人もいれば、よく分からなかったという人もいると思います。

上記でも述べましたが、そもそも3〜6ヶ月の間は、ホルモンバランスが元に戻っていくため、身体は妊娠前の状態に向けて変わっていきます。

「骨盤矯正によって変化したのか?」
「時間とともに変化したのか?」

ハッキリ証明することはできないのが現状です。

多くの場合、骨盤矯正の体験などをすると

「産後は骨盤がずれている、歪んでいる、骨盤矯正をした方がいい」

と言われるでしょう。

少し話が逸れますが、

整体や整骨院で【骨盤矯正】をする場合は、保険が使えません。実費診療になります。
整体、整骨院では売り上げを上げるためにも、実費診療を増やしたいというのが経営者の思いです。
保険請求に対しても、不正請求の問題などもあり最近は厳しくなってきています。
多くの整体、整骨院で【骨盤矯正】を大々的に掲げているところが増えてきたのは、これらの影響ではないかと思います。

整体、整骨院では実費診療を増やしたいため、骨盤矯正をすすめることが増えるという状況でしょう。


話を戻しますが、「骨盤がずれている」「骨盤が歪んでいる」などと言われると、患者側からしたら骨盤矯正した方がいいのかな??という気持ちになります。

そのような言葉だけに惑わされず、
初めに現状をしっかり見てもらい、自分でもハッキリ分かるまで教えてもらって納得してから施術を受けるようにしましょう!!

なんとなく産後は骨盤がずれているから、歪んでいるから、骨盤矯正をした方がいいと言われるから
などのざっくりとした説明だけで施術を受けることだけはやめましょう!!

それでは、
良くなったのか、変わったのか全く分からないまま
回数、料金が増えていくだけ
です。

他人任せにせず、分かるまで説明してもらい、納得してから施術を受ける!!

これが大切です!!

【産後の骨盤矯正】選び方は?

上記でも述べましたが、骨盤矯正は実費診療になります。
お金もそんなに安くはありません。

それで効果がないのでは意味がありません。
どのような基準で選んだらいいのか、私なりの考えをまとめてみました。

・医学的な根拠を示しているか
多くの場合は、口コミサイトを見たり、広告をみたりしていく場合が多いと思います。

上記でも述べましたが、整体、整骨院は実費診療になる産後の骨盤矯正を強く推している傾向にあります。
誇大広告や「産後は骨盤が歪む、治さないと大変なことになる」などと不安を煽るような書き方をしているところもあります。

本当にそうなんだろうか?
なんでそんなことがいえるのか?
根拠があるのか?


まずはそのような視点で見ることが大切です。

ホームページや広告でこのようなことが詳しく書いてあるかどうかを確認しましょう。

・原因を探して、分かるように説明してくれるか

ただ単に、「産後は骨盤が歪む」だけではなく、

骨盤が歪んでいるのは何が原因なのか?
(身体のどこが硬い、どこかが弱いなど)
生活上では何を気をつけたらいいのか
自宅でできるケアはなにか

これらを細かく説明し、教えてくれることが大切です。

「産後だから」というのは理由になりません。
ざっくりとした説明で終わるのではなく、なぜそうなっているのかを聞いてみるようにしましょう。

また、施術を受けるだけではなく、自宅でできるケアというのがとても大切です。

通わないと良くならないというのは、利益のみを考えているとしか考えられません。

本当に良くなってほしい、良くしたいと思っている人は、時間をかけてでも一緒に考え、自宅でできることも含め考えてくれるはずです。

・自分に合ったことをしてくれるか

ただ揉んでほしい、マッサージをしてほしいだけならいいのですが、治したい、骨盤を整えたいと明確な希望がある場合は、自分の体に合った治療をしてもらわないと改善しません。


一般的な治療ではなく、自分の今の状態をしっかり把握してもらい、原因を追求した上で、そこに対してアプローチをする。

これが大切です。

・自宅でできるケアの方法を教えてくれるか


上記でも述べましたが、通わないと良くならないというのは、利益のみを考えているとしか思えません。

行かないと良くならないとなると、治療回数も増え、最悪エンドレスで治療が続き、終わりが見えません。

お金も、時間も注ぎ込んで、なかなか良くならないとなると、本当にもったいないです。

治療をしてもらった上で、この状態を維持するために自宅でできることや、気をつけることを教えてもらう、もしくは聞いてみてください。

週1回通うとしても、残りの週6日は家で過ごすわけです。
治療の時間よりその他の時間の方が圧倒的に長いのです。
1回治療して、次回までに元に戻っては意味がありません。

家ではなかなかできないと思う人もいますが、ストレッチやエクササイズだけでなく、姿勢や抱っこの仕方、歩き方などなど日常生活で気をつける点なども教えてもらえます。

ぜひ聞いてみるようにしましょう!


・何度も通わせようとしていない?利益だけを考えていない?

骨盤矯正は実費診療なので、お金もかかります。
いっぱい通わないといけない、治療方針もしっかりしていないのに高額な回数券を勧められれる、具体的な説明がない
などの場合は、利益中心に考えられているかもと思った方がいいと思います。

その他の項目も含めて真剣に考えてくれているかを考えた上で、治療に踏み切るようにしましょう。

多くの整体、整骨院では、初回体験という形で初回は安く治療を受けることができます。

ホームページや広告などを確認して、行ってみようと思った場合は、体験を受けて説明がどうか、セルフケアまで教えてくれるか、などなど上記のチェック項目をしっかり満たしているか確認し、信頼できると思った場合には、治療を継続するようにしましょう。

体験を受けたからといって、必ずしも継続する必要はありません。

大抵の場合は、続けた方がいいと言われるでしょうが、ん??と思う点があれば
断っても大丈夫です。

治療をしてくれる人としっかり目的や原因を共有して、治療ごとに説明をしっかり受け、
ただマッサージがきもちよかった

で終わらなようにしましょう!!


ここまで、骨盤矯正の効果や選び方を詳しくお話ししました。

産後の女性なら誰もが気になるところだと思います。

時間とお金もかかります。

むやみに行うのではなく、治療の目的や、現状の把握、原因の把握をしっかりして、納得する形で目的に合った治療を受けるようにしましょう!!


次回は、【産後の骨盤矯正】 にかかる費用について説明していきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 

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こんにちは^^
理学療法士兼ピラティスインストラクターの私が、身体のことや資格のこと、産後の身体について書いているBlogです。

前回は、私が成功した産後ダイエットの方法についてお話ししました。
↓ ↓ ↓


2人目を出産し、1年以上が経過しましたが、体重は増えたまま・・・
どうにかしたいと思ってダイエットをしました。

一般的に、産後6ヶ月ぐらいまでには痩せたり、何かしら運動をして戻したほうがいいと言われますが、大丈夫です!!
1年を過ぎても元の体重に戻ります^^

産後ダイエットと同じぐらい気になるのが、骨盤の歪み骨盤矯正ではないでしょうか?

多くの整骨院、整体で「産後の骨盤矯正」って書いてありますよね?

気になるけど、本当に必要なのか、効果があるのかわからないという方が多いと思います。

今回は、産後の骨盤や骨盤矯正についてお話ししていきたいとおもいます。^^





産後は骨盤が開いているの?

「妊娠すると骨盤が歪む」「出産すると骨盤が開いてしまう」「産後も矯正しないと骨盤が開いたままになってしまう」などなどよく言われていますよね?
そのまま放っておくと、体がグラグラになる、太ってしまうなどなど不安になってしまう方が多いのではないでしょうか?

確かに、妊娠中には、出産に向けてリラキシン”という女性ホルモンが分泌されます。リラキシン”には骨と骨をつなぐ靭帯を緩める働きがあります。これにより骨盤周りの靭帯も緩み、骨盤も緩んでいきます。

確かに、出産直後の骨盤は靭帯が緩んでいて、骨盤が動きやすくなるため、重力に弱く不安定な状態になります。
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しかし、骨盤は矯正しないと戻らないというわけではありません。

出産後、ホルモンバランスが戻るにつれ、徐々に靭帯は元に戻るとされており、

「正常な場合、出産後の骨盤の不安定性は産後3〜6ヶ月で妊娠前の状態に戻る」
と言われています。


骨盤矯正は半年以内がいいと言われるのは、骨盤が戻る期間が3〜6ヶ月だからかもしれませんね。

産後の骨盤矯正は必要??

「正常な場合、出産後の骨盤の不安定性は産後3〜6ヶ月で妊娠前の状態に戻る」
と言われているのであれば、骨盤矯正は必要なの??って思いますよね。

上記でも述べたように、人間の靭帯は、ホルモンの影響で伸びても元に戻ります。
開いた骨盤を元に戻すための骨盤矯正は必要ありません!!

しかし、産後には様々なトラブルがあり、下記のような症状がある場合は、プロの力が必要になると考えます。

①骨盤が戻ると言われる時期を過ぎても不安定な感じが続き、生活が大変な方

②骨盤周囲に痛みがある方

③尿漏れなどのトラブルがある方

それぞれ細かくみていきましょう。



①骨盤が戻ると言われる時期を過ぎても不安定な感じが続き、生活が大変な方


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いわゆるインナーマッスルや骨盤周囲の筋肉がうまく使えていない可能性があります。または、左右差などからも不安定性が生まれます。

ただ骨盤を押したり、ストレッチしたりして矯正するだけではなく、
筋肉の使い方どこが弱いのか日常生活でどういうことに気をつけるのかなど、教えてもらえる場所に行くと良いでしょう。

②骨盤周囲に痛みがある方

出産後、多くの場合は、時間の経過とともに骨盤が元に戻り痛みは改善していきます。
しかし、中には動けないほどひどい痛みに悩まされる方がいます。
その場合は、無理をせず整形外科を受診することをお勧めします!!

妊娠授乳関連骨粗鬆症というものも報告されており、「周産期の圧迫骨折や強い腰痛の原因となる」と言われています。

また、産後だから仕方ないと放っておく方もいますが、放っておいて良くなるものではありません。
私自身も、1人目出産後、育児で手一杯で、自分の体のことを考える余裕がありませんでした。
痛みがあるけど、生活ができないほどではないし、なんとかなるだろうと思ってそのまま放置・・・

痛いまま理学療法士として働き、2人目を妊娠。
始めは良かったですが、お腹が大きくなるにつれて骨盤の痛みがどんどん酷くなり、立ち上がり、歩行、寝返り、起き上がり・・・
何もかもに痛みが生じ、寝返りでも強い痛みを感じるため夜間の睡眠も浅く、どうにもならないという状態が続きました。

後々、痛みが強くなって生活に支障が出たり、治りが遅くなることもあります。
痛みがある場合は、早い段階でプロに見てもらいましょう。


③尿漏れなどのトラブルがある方

妊娠・出産・産後における尿漏れについては、「出産後3年以内の女性の尿失禁と出産との関係性」という論文によると、

初めての妊娠前に尿失禁を経験している者は9.8%
妊娠中の尿失禁を経験している者は61.5%
出産直後から2ヶ月までに尿失禁を経験している者は48.9%
出産後2ヶ月から現在までに尿失禁を経験している者は35.5%(複数回答あり)


とされています。
妊娠中、出産後を通して尿漏れを経験する割合は高く、産後1年以上が経過しても続いている場合も多くあります。

また、尿失禁について相談をしたかという問いに対しては、尿失禁があると答えた者のうち、相談した者が27.5%、相談しない者が72.5%と多くの場合、相談をせず放置しているということが分かりました。
相談しなかった理由については、以下のようになっています。
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尿漏れに悩む割合はとても多く、早い段階で治療することで悩みも解決されます。
尿漏れにも種類があり、単に骨盤底筋を鍛えればいいものもあれば、そうでないものもあります。
尿漏れに対して治療のできるプロのところで、きちんと見てもらうようにしましょう。


ここまで、妊娠による骨盤の変化や、骨盤矯正の必要性についてお話ししました。


多くの人が、出産後は骨盤が開いているから、骨盤矯正に行って骨盤の開きを治さないと!!
と思っていると思います。

ですが、出産後ホルモンバランスが戻るにつれ、靭帯は元へ戻っていき、骨盤の開きも改善されていきます。

骨盤が開いているから骨盤矯正に行くというのは間違いであり、

出産による骨盤の不安定性痛み尿漏れなど、出産後の身体のトラブルがある場合には、それぞれに対して治療が必要となります。

多くの接骨院、整体などで「骨盤矯正」と掲げてありますが、それぞれどのようなことをしてくれるのか、自分の困っていることは何なのかを把握した上で、治療してもらうようにしましょう。

次回は、
骨盤矯正(出産による身体のトラブルに対する治療)はどの時期がいいのか?
産後の骨盤矯正の効果はあるのか?
骨盤矯正の選び方などをお話ししていこうと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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